こんにちは!ハンディーです。

今回は、韓国ドラマの時代劇でも人気作品の一つである「オクニョ-運命の女-」の

第4話のあらすじとネタバレ、また相関図をご紹介していきたいと思います。

ご視聴の参考にしていただけると幸いです。

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オクニョ第4話 主な登場人物と相関図

役名 キャスト 役どころ
オクニョ チン・セヨン/<少女時代>チョン・ダビン 典獄署(チョノクソ)で生まれた少女。
チ・チョンドク チョン・ウンピョ 典獄署(チョノクソ)の役人。オクニョの継父。
チョン・デシク チェ・ミンチョル 典獄署(チョノクソ)の署長。
ユ・ジョンフェ パク・ギルス 典獄署(チョノクソ)の役人でデシクに取り入る。
イ・ジハム チュ・ジンモ 博識な囚人。オクニョの師。
ユン・テウォン コ・ス 囚人。オクニョと手を組む。
パク・テス チョン・グァンリョル 囚人。20年間囚われの身。
ユン・ウォニョン チョン・ジュノ 文定大妃の弟。権力者だが横暴な人物。
ムンジョンテビ(文帝王妃) キム・ミスク 国王の母。ユン・ウォニョンの姉。
チョン・ナンジョン パク・チュミ ユン・ウォニョンの側室

 

 

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オクニョ 第4話のあらすじネタバレ

ユン・テウォンの思い

サムゲ波止場で、偶然再会したテウォンとオクニョ。

テウォンは再びオクニョに「泥棒を紹介してほしい」と頼みます。

オクニョは、スリの囚人 チョンドンを彼に紹介し、2人はその夜 平市署長の屋敷に忍び込み銀塊など財宝を盗みました。

この平市署長は以前、テウォンが金儲けの話を持ち出しましたが断ってきた人物です。

次の日、自分の財産を盗まれた平市署長は以前の儲け話をもう一度やろう!とテウォンに持ち掛けます。

この儲け話、内容は倉の中にある米俵の中身を、砂と砂糖にすり替え米はすべて売り払うというものでした。

結果として、大きなお金が手に入ったテウォンやトチでしたが、大行首はこの件を聞いて激怒します。

いくら悪いことでもそんなひどいことはしない!というのです。

ですがテウォンは、倉にある米が民のために配られることはない、だったら市場に出回った方が民の腹を満たすことができると反論。

大行首は、テウォンとトチを追い出した後考えに耽ます。

 

明の罪人とオクニョ

ちょうどそのころ典獄署には明の犯罪者が収容されてきていました。

しかしながら、言葉が通じない罪人。

刀を振り回し、チョンドクを人質に取りますが誰も彼が何を話しているのかわかりません。

そこへ、突如明の言語で罪人をなだめるオクニョが登場します。

みんな、オクニョがなぜ明の言葉を話せるのか唖然としますが、罪人は興奮状態。

ついにはオクニョを人質にしますが、オクニョはパク・テスに教えてもらった急所を突くことで一撃でその罪人を倒してしまいます。

典獄署の人々は、オクニョは典獄署の宝だ!と喜びます。

 

その夜、パク・テスに昼間あったことを話すとテスは大変驚いた様子。

そして「本格的な武術を教えてほしい」とオクニョはテスに頼み込みます。

「武術を知ると、人生がつらくなる。それでもいいか?」と問うテス。

オクニョは「母の秘密を知るため、構わない」と宣言し、自分が生まれた日のことを静かにテスに話すのでありました。

そして、唯一の母の形見である指輪をテスに見せます。

 

 

テウォンの過去

波止場では、トチが大喜びでテウォンを探していました。

大行首が、前回の出来事をきっかけにテウォンを気にかけているというのです。

もしかしたら一気に出世ができるかもしれないと、トチとテウォンは喜びます。

しかしながら、酒の席を断るテウォン。今日はテウォンの母親の命日なのです。

テウォンは、幼いころ、母親が重い病気で亡くなったという事実がここで明らかになります。

必死になって、薬をもらいに旦那様の家を訪ね、一晩中待ち続けますが薬をもらうことができずに、

そんなテウォンを気の毒に思った家の人がお金を託し薬を買って帰宅しますが、時すでに遅し・・・

 

テウォンは静かに、母のお墓の前であの時の苦しく悲しい思いに心を馳せます。

 

 

王の死の謎

テスは、食事を牢まで運んできた役人に

「先代の王・仁宗がなぜ死んだのか知っているか?」と問います。

先代の王・仁宗は即位約8カ月にして、この世を去っているのです。

役人は「病気じゃないでしょうか」と答えますが、テスはオクニョから預かっていた形見の指輪をじっと眺めています・・・。。

 

オクニョがテスのところにやってくると、テスは指輪の内側に書いてある文字を読んでごらんと言います。

そこには「李峼(イ・ホ)」という文字が‥これは先代王である仁宗のことなのです。

テスは過去、仁宗が即位していた時代に尚宮や女官に与えられたものではないかと考えオクニョに当時の人を探し話を聞いてみるように勧めます。

 

尚宮を探して

オクニョは、またスリの囚人であったチョンドンに協力を依頼し、仁宗王時代に東宮殿にいた尚宮を探し出すことに成功します。

オクニョは彼女を訪ねますが、当時のことを聞きたいというと激怒。

あっさり追い返されてしまいます。

どうやらなにか、秘密があるようですね・・。

オクニョは再びチョンドンにほかの人を探すように頼みますが、蓋を開けてみるとその当時の尚宮や女官はすべて死んでいるという衝撃的事実が明らかに。

確実に何かある・・・と考えたオクニョは再びあの尚宮の家を訪ねます。

しかしそこには、何者かに殺されていた尚宮が。

オクニョは恐怖と危険を感じ、逃げていきます。

 

5年後

オクニョは、変わらず典獄署で働きながら捕盗庁の茶母を夢見ていました。

国も、ユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンが欲のままに支配し、民からは不満が溢れるような状況。

 

かつて典獄署の囚人だったイ・ジハムは、チョン・ナンジョンに

「側室のくせに、正室ぶっていることが気に入らない」と道をふさいで抗議します。

しかし、チョン・ナンジョンは多くの民が見ている前で

「私は必ず正室になる。そしてお前は今日という日を悔やむだろう」と微笑み、消えていきます。

ジハムは何とも言えない悔しい気持ちに襲われるのでした・・・。

 

その後、ナンジョンへの無礼のせいで再び典獄署に戻ってきたジハム。

オクニョも先生が戻ってきたことで心なしかうれしそうです。

 

 

奇襲

そのころユン・テウォンは、チョン・ナンジョンの配下にある商談の闇取引を襲う計画を立てていました。

王室の金品を盗み、一儲けしようという作戦なのです。

実際にユン・テウォン率いる仲間たちはこれを成功させますが、チョン・ナンジョンはこの事実を知り黙っていません。

 

 

捕盗庁の茶母試験

ついに、オクニョが夢見てきた捕盗庁の茶母の試験日がやってきました。

捕盗庁の茶母にはお茶くみだけではなく、武術も求められるためこの日のためにテスと一緒に頑張ってきたのです。

オクニョは類まれな、武術の技術と豊富な知識を披露し合格確実かと思われますが、不合格・・・。

なぜ不合格なのか、オクニョは捕盗庁まで赴き試験官になぜ落ちたのか問い詰めると・・・

理由は「優秀すぎる」という、なんとも納得のいかないものでした。

 

 

側室の子

宮廷では、チョン・ナンジョンの娘 シネが厨房に立っています。

しかし、料理なんて卑しいことをなぜするのか!と母であるチョン・ナンジョンは激怒し、2人は話し合います。

シネは、そんな母に「自分は側室の子であり、いい家に嫁げるわけでもない。好きな人のために料理を作り、平凡に暮らしたい」と思いのたけをぶつけます。

自分は正室になるために奮闘しているチョン・ナンジョンは激怒しますが、そこに義姐であるミン・ドンジュがやってきます。

例の商団を襲った犯人を見つけるように、ナンジョンはドンジュに言い渡します。

 

 

明からの使い

同じころ、朝鮮国へ明から使節がやってきました。

この人物、実は生まれは朝鮮で名前はオ・ジャンヒョン、彼の父は反逆者として名をはせたオ・ジェソンでした。

文帝王妃とユン・ウォニョンはなぜ突然やってくるのか、不思議でたまりませんでしたがオ・ジャンヒョンは驚くべき命令を下します。

「先代の王である仁宗が即位8カ月にして死んだ秘密を探れ。毒殺された証拠もある」

と半ば脅しのような要求をしてきたのです。

 

ユン・ウォニョンは文帝王妃にこの事実を伝えると、2人は誰かが明に密書を送ったと予想します。

過去を探られてはならないと警戒心だらけの2人・・・。
 

別の道へ

試験に落ちたオクニョは肩を落として典獄署に戻り、テスのもとへ。

目を見ただけで試験に落ちたことを言い当てたテスは、捕盗庁の茶母になるだけが母親の秘密を探るすべではないとオクニョを励まします。

そして有能すぎて落とされたというオクニョに

「今のお前なら、探体人(チェタミン・・・スパイ)もできる。私に考えがある」

と意味深な発言・・・一体どんな考えなのでしょうか?

 

 

犯人は・・・

そのころ、ユン・テウォンはコン・ジェミョン大行商にチョン・ナンジョンの商団を襲ったのはお前かと問われます。

正直にテウォンは打ち明けますが、どのように対処するのでしょうか・・・

 

 

怪しい影

夜、仕事に戻ったオクニョはソソルまで使いを頼まれます。

しかしながら、その道中怪しい影がオクニョを襲い戦闘となってしまいます。

最終的に敵に囲まれてしまい・・・

 

 

まとめと感想

今回、あっさり捕盗庁の茶母になるだろう!と予想していたのですが甘かったですね。。笑

どうやらオクニョは母を探すために違う道を目指すようです。

51話もある作品なので、確かに一筋縄ではいかないですよね。

時は過ぎ、今回で幼少期のオクニョを演じたチョン・ダビンとはここでお別れです。

あの何とも言えないもちっと感と、まっすぐなまなざし。

とても印象に残りました。

次回からまた話が大きく展開するようです!第5話も楽しみですね!

 

 

 

 

 

 

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