こんにちは!ハンディーです。

今回は、韓国ドラマの時代劇でも人気作品の一つである「オクニョ-運命の女-」の

第3話のあらすじとネタバレ、また相関図をご紹介していきたいと思います。

ご視聴の参考にしていただけると幸いです。

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オクニョ第3話 主な登場人物と相関図

役名 キャスト 役どころ
オクニョ チン・セヨン/<少女時代>チョン・ダビン 典獄署(チョノクソ)で生まれた少女。
チ・チョンドク チョン・ウンピョ 典獄署(チョノクソ)の役人。オクニョの継父。
チョン・デシク チェ・ミンチョル 典獄署(チョノクソ)の署長。
ユ・ジョンフェ パク・ギルス 典獄署(チョノクソ)の役人でデシクに取り入る。
イ・ジハム チュ・ジンモ 博識な囚人。オクニョの師。
ユン・テウォン コ・ス 囚人。オクニョと手を組む。
パク・テス チョン・グァンリョル 囚人。20年間囚われの身。
ユン・ウォニョン チョン・ジュノ 文定大妃の弟。権力者だが横暴な人物。
ムンジョンテビ(文帝王妃) キム・ミスク 国王の母。ユン・ウォニョンの姉。
チョン・ナンジョン パク・チュミ ユン・ウォニョンの側室

 

 

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オクニョ 第3話のあらすじネタバレ

カン・マンボの死

ユン・テウォンが出所した朝、カン・マンボが房の中で死んでいるのが見つかり典獄署は大騒ぎに。

前日に署長が暴力をふるったせいだとみんな思い込みますが、チョンドクだけは違いました。

すぐさまオクニョの元へ行き、「カン・マンボの死にはオクニョとユン・テウォンが絡んでいるのでは?」とオクニョに問い詰めます。

しかしながら「知りません」と、白を切るオクニョ。

結果として、マンボに脅されていたチョンドクは助かりました。

 

 

その後ユン・テウォンは・・・

出所したテウォンは仲間であるトチと合流。

その後、大行首にあうためにソソルへと赴きます。もちろんテウォンも一緒です。

テウォンがカン・マンボ殺害で活躍したことを告げると、大行首は、テウォンとトチに会うと今後「税穀船の荷役を任せる」と言い去っていきます。

大仕事を請け負ったトチは大喜び、テウォンも出世に笑みがこぼれます

 

 

ケトンとの出会い

ある晩、オクニョは女囚人の脱獄を手伝います。

年老いた身代わりの女性と外で合流し、典獄署に戻ったオクニョですが「どうして身代わりなんか引き受けたのか?」と女性に問います。

女性は「生きていくためには仕方がない。人生はつらいものだ」とオクニョに問い、オクニョに名前を聞きます。

オクニョという名前を聞いたその女性は、「なんという不思議な縁だ!」と喜び・・・。

この女性こそ、オクニョを取り上げた囚人 ケトンだったのです。

オクニョは自分の出生を知るケトンから、母親は囚人ではなく何者かに追われ斬られ倒れているところをチョンドクに救われたこと・・・

死んだのはオクニョのせいではなく、誰かに斬られたせいであることを知り驚き、涙します。

 

居ても立っても居られなくなったオクニョ、すぐさまチョンドクのもとへ走ります。

チョンドクは、オクニョがケトンから真実を教えてもらったことに怒りますが、静かにオクニョが生まれた日のことを話し出します。

チョンドクは「嘘をついたのは、オクニョが幼かったから」と謝り、母の形見をオクニョに託します。

しかしながらオクニョの母が誰なのか、どうして追われていたのか、父親は誰なのか・・・それは誰にもわからないことをつげさらに涙するオクニョ。

また墓はなく、遺体は捨てたことをチョンドクから謝罪され、涙が止まりません。

オクニョは、いつか母と自分の真実を明らかにしたいと、涙ながらに思いました。

 

 

秘密の扉

端午の節句を迎え、署長は今日だけは役人も囚人もみんなご馳走を楽しむようにと伝え、典獄署は大盛り上がり。

オクニョも忙しく囚人たちにたべものを運びます。

そんな中、以前から気になっていた開かずの扉の鍵が開いていることに気が付きます。

チョンドクさえも、入ったことがない場所と聞いていただけにオクニョは興味津々。

恐る恐る扉に入ると、隠し扉の向こう側にはなんと地下牢があったのです。

しばらくすると、男性のうめき声が聞こえたどり着いた牢屋には年老いた男がもがき苦しんでいました。

オクニョは、急いで戻り無我夢中で塩と益母草を取りにいきその囚人に与え、苦しみを和らげることに成功しました。

 

次の日もその囚人のことが気になって仕方がないオクニョ。

囚人の名前が「パク・テス」であることを知り、書庫でどのような罪で捕まったのか調べると・・

探体人(チェタミン)という罪であることがわかりました。

博識な囚人 ジハムに探体人とは何か問い詰めると

「国に必要な情報を集め、不要な人物を消す暗殺者。武術にたけた恐ろしい人物」であることを知ります。

現代に置き換えると暗殺者、スパイ・・・。

オクニョは何かひらめいた様子です。

 

その頃、ユン・テウォンは・・・

ユン・テウォンは、さらなる金儲けができないかと、平市署の署長に会います。

どうやらユン・テウォンは、ソソルの主人ファン・ギョハと知り合いのようで、彼女の紹介で会うことに成功するのです。

しかしながら提案した金儲けの話はあっさりと断れ、テウォンは途方にくれます。

 

 

テスとオクニョ

その夜、酒をもってテスを訪れたオクニョは「私に武術を教えてほしい」と懇願します。

オクニョは、母と自分の秘密を探るため捕盗庁の茶母になるために武術が知りたいと告白し、テスはオクニョを弟子とすることを決めました。

その交換条件として、テスはオクニョに「自分の家族の行方を捜してほしい」と頼みます。

オクニョはテスの家族を探すため、以前典獄署にいた囚人 チョンドンに罪を黙っていてあげる代わりにパク・テスの息子であるパク・チョングクを探すように依頼します。

しかしながらその結果は残酷なもので・・・

テスが牢獄に入った1年後、息子は亡くなり、その妻は自害。

当時4歳だったテスの孫も今は行方が分からないという悲しい事実をテスに伝えたオクニョ。

悲しい表情を見せるテス・・。

 

ユン・ウォニョンとパク・テス

典獄署の署長であるデシクは、自分が典獄署から異動させられてしまうといううわさを聞き

ユン・ウォニョンに取り入ります。

気に入られようとしたデシクは、典獄署にはパク・テスが殺されずに20年間ずっと牢にいるという秘密をバラしてしまいます。

なんと、パク・テスは過去2度もユン・ウォニョンを暗殺しようとしていたという因縁の中だったのです。

 

ユン・ウォニョンは、テスを生かしておいたのは姉であるムンジョンテビ(文帝王妃)であることを知り

「なぜ生かしておいたのか!殺してほしい」と願います。

しかしながら、きっぱりとその願いを断った文帝王妃・・・なぜ生かしておくのかユン・ウォニョンには見当もつきません。

その夜、ムンジョンテビ(文帝王妃)はお忍びでテスの様子を見に行きました。

顔を合わせることはせず、静かにテスを見つめ去り・・・

どうやらムンジョンテビ(文帝王妃)とテスの間にも何か深い関係があるようです。

 

オクニョは成長する

その後オクニョは、テスから武術や体力づくり、毒薬の作り方などを学びます。

また明の言葉も習うなど、まさに戦える能力を蓄えていくオクニョ。

果たして捕盗庁の茶母になることはできるのでしょうか・・・?

 

まとめと感想

ついにオクニョが自らの秘密を知る回でした。

大きな声をあげることもなく、静かに涙しながら真実を聞くオクニョの姿にはついつい涙がこぼれました。

これからオクニョの大冒険が始まると思うと、同時にわくわくした気持ちにもなりましたね。

ユン・テウォンとの関係は今回は特に進展はありませんでしたが、どのように絡んでくるのかも楽しみの一つです。

また、パク・テスも登場し、さらに物語が複雑化した印象がありました。

第4話も楽しみですね!

・・・個人的感想ですが、オクニョはあんなにも優しい少女なのにあっさりカン・マンボを殺してほしいと頼むあたりなかなか恐ろしい子だなと思いました(笑)

それくらいしないと、この時代を乗り切ってはいけないでしょうが^^

 

 

 

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